fc2ブログ
admin⇒

独り言

 | ~home~ | 

映画のみかた

8月のwindows月例updateでの不具合にまんまと引っかかって青ざめました。
ブルー画面を見てブルーになってました。ほんとに。
公式からのモノで不具合起きるってなんだよー!くっそー!
相変わらずこれの対応は兄に教えてもらいましたが…!

さて、その兄と最近見た映画の話で盛り上がっているときに、トランセンデンスの感想が分かれました。
他のに関してはさほど差はない感じだったので、おやー?と思ったんですが。
なんとなくその意味がわかった時に、「おおう、私、映画見るとき変かも」と自覚をしまして。
問答無用で面白い映画とか、問答無用でつまらない映画は別として。

こう…微妙なラインのってありますよね。
実際、トランセンデンスやゴジラってそのあたりだと思うんですよ。
具体的には、見ていて「ちょっと飽きるところがある」。
問答無用で面白い映画は飽きることなくラストまでいくのですね。
で、このちょっと飽きたとき、ちょっとあれーと思った時なんですが、割と無意識に「面白いポイント」とか「今まで見ていたのと違う視点」を探そうとするみたいです。

トランセンデンスは、ラストの描写がものすごくよかったのはその通りなんですが。
途中で飽きたのも確かだったんですね。
で、その「んー?なんか飽きてきたぞ」と時に、ちょっと視点を変え始めて。ウィル視点・エヴリン(ウィルの奥さん)視点、と変えて見て、「あーなるほど」って思ったり。
この雰囲気はどういう意味だろうなって考えてみたり、ウィルの視線を考えてみたり…色々やるのですね。
そうすると自分の「面白いライン」が見えて、面白かったってなる。

あ、でもトランセンデンスに関しては、ラストは本当によかったんですよ、ラストは!
なので「面白かった映画」に入るのです。
因みにこれを駆使しても…駆使する気にもならなくなるのが、どうにもこうにも面白くない映画なのですね。
「つまらなかった」と言うのはそういうのですね…。
タイトルあげませんが、あの映画はなにをどうみても面白くなかった。

なんだろう、自分で芝居を作るとかあるからそういう見方なのかなぁ。
逆に筋がちゃんと通ってなかったり、つじつまあわないだろう!っていうのでも、勢いとかそういうので面白ければそれはそれでありなんですよ!(その代表がMONSTERz)

ただ、そういう面白いポイントを探す気にもならないほど好みでなかったりするとだめですね。
なにがどれだけよかろうと、好みじゃないんですから...。

comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

http://noc72.blog.fc2.com/tb.php/127-1ff1df46

 | ~home~ | 

最新記事


月別アーカイブ


カテゴリ

未分類 (128)
客演 (21)
映画 (0)

検索フォーム


リンク

このブログをリンクに追加する