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独り言

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忘れてました

えーと、客演舞台まであと一週間ちょい、でした。
ブログには書いてましたが、夜光堂HPに書いてなかった!!ということで、お知らせ出しました。
そうか!本番まであと一週間ちょいか。
…うん、あと一週間ちょい。がんばりますよー!

公演終わったら、昼まで寝て、映画見て、ジムで走って、お部屋の掃除して、だらだらすごすんだ!
冬の間は冬眠する勢いで、灰猫さんとごろごろするんだ!

今月末ほんばんですー

えーと、8月くらいにお出かけ中、と書いたっきりでしたが。
今月末本番です。

☆★☆★☆★
劇団蚊帳の海一座・第25回公演
「ホイップアーウィルの鳴く時」

あなたの隣に、ひとつあいた椅子がある。
それは幸運がやってきて座るため。
だからきれいに磨いて待っている。
しかし、待ち望んだその日、椅子に座っていたのが
ばら色の頬をした幸運の女神でなかったら・・・

<開演時間>
 2016年11月
  26日(土):午後6時30分開演(一回目)
  27日(日):午後1時00分開演(二回目)
       午後4時00分開演(三回目)
  ※開場は開演の30分前です。※

<会場>
 ●菊田公民館 三階・小劇場
  千葉県習志野市津田沼7丁目9番20号

 ○交通
  ・京成津田沼駅より徒歩7分
  ・JR津田沼駅より
   徒歩16分
   バス 8番乗り場「袖ヶ浦行き団地行き」で「京成津田沼駅」下車、徒歩5分

<チケット>
 ●前売り、予約 1,000円
 ○当日     1,200円
 ※未就学時の入場はできません。※

☆★☆★☆★

もし見に行ってやってもいいよ、という方はご連絡くださいませ。
さらっと「○日○時の回、○名、予約名○○」で構いませんので!
あいさつ文とかなくて構いませんので(笑)。
あと、他の参加者からも案内が来ていて、「あれどっちに連絡しよう」とか思ったら、どっちでもいいですから!


ちなみに、役者さんだけで19人の大所帯。
共演者の方々は皆さま私より年配の方がたくさん。年下の方もたくさん。
役柄は…これまた初めてで、夜光堂ではこの先もやらないな!って感じです。
衣装も着たことないものだったり!

あ、上演時間は大体2時間です。

よろしければぜひ。

傭兵に休みを与える

私の体は大体いつも戦闘態勢に入っているらしい。
交感神経優位で、あちこちに力が入っている状態。
と、鍼のセンセイに言われました。

うーん、そんなことないんだけどな、だらっとするの好きだし、と思っていたんですけれどもね。
マッサージいっても整体いっても大体、「体に力が入りすぎ」とか言われるんですよ。
でもやっぱり「そんなことないんだけどな?」と思っていました、つい最近まで。

ちょっと思い立って、発声を呼吸からやり直してるんですね。
で、その呼吸がまずできない。
息を吸ってはいてっていうのはできますけれども、舞台に立つ人間として、「ちゃんとした呼吸」ができない。
胸から肩回りから、とにかく力が入りすぎている…らしい。
が、私としてはそれは「力を抜いた状態」なので、それ以上力を抜くというのが、よくわからないのです。

まぁなんていうか…そう、傭兵がずっと守ってる感じですね!
なんで傭兵って思ったのかわかりませんけれども。あの、分からない感じに守備を固めてそうなところかな。(私の主観ですが!)

それで、とにかくまずは「力を抜いて呼吸すること」という何十年前にやっとかなきゃならないことだよ!と思いながらやってるのです。
延々やってるとですね…ふと、胸から肩にかけて、ふっと力が抜けるときがありまして。
あれ、これか。
傭兵さんやっと休憩はいってくれた、みたいなね。
それ以来、力を抜きたいときは「はい、傭兵さんたち休憩ですよー!ご飯食べてくださーい!だらだらしてくださーい!」と声をかけています。こっそり。
大抵の傭兵さんは休憩に入ってくれますが、なぜか生真面目であっという間に休憩終了にすることに関して…まだ対策が立てられていません。

おでかけちゅう

えーと、またお外に行ってます。
お声がけいただきましたので、のこのこと行ってます。
…今までの中で最多の人数なので、もうぜーはー言いながら!
今までの中で年齢幅が一番あるので、どきどきしながら!
今までと稽古時間も違うので、頭が混乱しながら!

配布される台本の断片を見ても、自分ができそうな役がまったく見当たらなくて、「…どうしようかなぁ…あはははは」とか思っていたり。
無事に役をお預かりしましたので、かわいがって生きたいと思います。
思いますが。
お邪魔している劇団さんのお芝居、今までまっっっっったくやったことのない系統なのです。
(恋愛メインのラブラブ話!とかではないですよ)
台本が全部手元にあるわけではないので、ストーリーがわからないというのもありますが、そもそも立ち位置がわからない。
ストーリーの中の役割もまだよくわからない。
キャラ設定もわからない。
…苦戦しそうだね!
でもほら、うちにも無茶をいう演出がいたりするから、無茶には慣れてるはずだよ、私!
意味が分からないながらもやることにも慣れてるはずだよ、私!
うん、知ってる方も一緒だし。
はじめましての方もみなさんいい方で、なんだかんだとよくしてくれますし。

とりあえずは、夜光堂の役者は邪魔なだけだった、とならないように頑張ってきます(笑)。

お化け

先日…お化け屋敷のお手伝いをしてきました。
しかも、お化けですよ!
着物来て、白い顔でばっさばさの日本髪の鬘かぶって!
初!鬘かぶったの初です!
ちゃんと着物を着るのも…久々でした。
えーと、一緒にお手伝いにいった内山君と一生懸命思い出してみたんですけれども…えーと、ツキノニジみたいなエセ着物じゃないのだと…2008年の「悠久の光と篠の音と」の志枳がラストですね。
でもあれ、帯が男帯だったんですけれどもね!(ちゃんと自分でやってました!)
その一個前の2007年の「八千水蜘」のときも、一応ちゃんと着物来てましたが…そういえば、女性の帯で舞台に立ったことないですね。
基本、殺陣やったり、「男?女?」みたいな感じにあやふやにしてるので。

ということで、初めてちゃんと女性用の着物来て、女性用の帯(内山君に締めてもらった)で、お化けやりました。
あちーとか思いつつ。
時々お客さんが進んじゃいけないところに行きそうになっているのを「お化けはどこまで動いていいのだろうか」と葛藤しつつ。
いや、お化け屋敷のお化けってすごいですね。
4時間くらい座りっぱなし。
お客さんが来るたびに、ゆうらりと顔を上げるという。
でも、自分でお化け屋敷はいるのはちょっと遠慮したいですが、内側にいると案外平気なものですね。
私から見えないところでは、内山君が鈴をちりんちりんと鳴らしながら日本人形をずさーっと動かして、主に大人にすごい悲鳴を上げさせてました。
悲鳴が聞こえると、もう、お化けなのに下向いてぷすすすすと笑ってしまったものです。

そして、ばらしがあったのに、なんの道具類も持ってなかったので役立たず感半端ないという…!
なぜインパクトのひとつももっていかなかったのかと。
なぜニッパーのひとつもカバンにいれなかったのかと。
ばらしまで参加するときは、ニッパー・ペンチ・インパクトくらいはもっていこうと思いました。ほんとに。



久しぶりに映画のこと以外をかいたので…さーて、次は何の映画見に行こうかなぁ…。

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